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このブログについて
同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
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色璃は好きでない人に対しても、独占欲が強いらしい。
相手に対して、「付き合いたい」等は思うことはないそうなのだが、自分以外と仲良くしているのは嫌だという。

束縛はしないが、独占したいのかな。

大学の男性に対して、そういう思いがあるのだとか。
(「君に対してもね(好きじゃないけど)」とも言ってくれて、ウハウハだったさ!)

色璃に大切な人が増えるのはやはり良い気がしないな~。
その男性に嫉妬する。

私も独占欲はあるが、どちらかといえば嫉妬心のが強い。
独占欲、嫉妬心、束縛心、似ているようで若干違うよね~。

嫉妬心>独占欲>束縛心
かな、私は。
とりあえず一人で嫉妬してるだけが主。
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この前(下)の日記は、イラついていたんだな、と思います。
読み返して見苦しい。
一度UPしたものを消去する気はないけどさ。

さて、下の下の結婚についての日記。
これに天野さんが自身のサイトにて、ご意見を書いていらっしゃいました。
読んでいて、すごく考えさせられました。

「恋愛はひとり、結婚は二人」
という意見に「なるほどな」と。

そういえばそうか。
何だか深いぜ。

頭がぐるぐるしました。
(この稚拙な表現からわかるようにottoは基本的に頭が弱い)

自分は結婚について悪いイメージを持ちすぎていたなと思いましたね。
「しなきゃいけないものなの?」から「したって良くないわ!」という思考になっていた。

……小娘が何考えてんだって感じですね!

そういえば(話はそれますが)、最近、年相応に見られません。
学校でも「同い年に見えない」と言われ、キャッチには20歳以上と勘違いされ……。

そんなに老けているか!?
あ~、ショックだなぁ~。
この間まではピチピチの高校生だったというのに。
ロリキャラだったというのに。

はぁ~。
確実に化粧のせいだよなぁ。
悲しすぎるぜ。

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すごくどうでもいい話。
恋愛は自由ですよ、っていうね。

大学での友人、ここでは仮にAちゃんとしよう。
Aちゃんとは学科が同じこともあり、仲良くなった。
入学当初、彼女と二人で帰ることがあり、彼女の恋愛観について垣間見ることができた。

彼女には昨年12月まで付き合っていた男性がいたが、振られてしまったらしい。
丁度大学入試前。そんな大事なときに振られたAちゃんは、そのショックによりセンター試験であまり良い成績を残せなかった。
そして第二希望以下であるこの大学に入学したのだ。

彼女は決意した。
「大学では彼氏は作らない……!」

それが、四月半ばのお話。

そして、先日。
彼女は軽音サークルに入ることになる。
(ちなみに私も軽音サークルです! 言ってなかったかも知れないけれど、軽音サークルに入りました。)

軽音サークルは一年が11人入る予定だ。
男子7人、女子4人。

Aちゃんはそこで、恋に落ちてしまったらしい。
ここでは仮にその彼をB君としよう。
彼とAちゃんは担当楽器が同じ、お互いに初心者だということで、よく(詳しい頻度は不明だが)メールをするという。

「もしかして両想いかも!?」
「私、昔から結構モテるんだよね~。元カレも6人いたし」
「夏休みまでには付き合いたいな♪」

彼女を見ていると、どうも“失恋知らず”らしい。
叶わなかった恋がないようだ。

そんな彼女を見て、私は非常に羨ましかった。
彼女には確かに「自信」があった。

恋愛に愛する確固たる自信。
私にはない。
……ないことはないか。
でも、結構諦めているパターンが多い。

それと、彼女は恋愛をしなくては生きていけない体質なのだろうなとも。
別に構わないのだが、一ヶ月でこうもコロリと変わられると驚く。

そして驚くべきことに、女性が好きだったというではないか。
高校時の友人らしい。
初めて女性を好きになったが、無理そうだから諦めたのだと。
そしてB君を好きになったという。

なんだかよくわからないけれど、とりあえず「私に落とせない男はいない」という雰囲気があるAちゃん。
そして、何故か私に少しだけ敵対心を向けている。

敵対心……とは違うかな?
表面上は非常に性格は合うのだが、男絡みになると辛辣というか……。

サークルで集まったときのことである。
私がある動作をし、サークルの男性が同じ動作をした際に、「ottoさんがやるのは可愛いけど、お前がやるとキモい!」と周りの男性らが言った。

誰もがわかる通り、この流れでの私に対する「可愛い」には実質的な意味はなく、同じ動作をした男性を貶めるためだけに発された言葉だ。
つまり、これはお世辞にすら入らない。

こんなやり取りなど、普通なら覚えていないだろう。
しかし、Aちゃんは違った。

「ottoが男子から『可愛い』って言われてたけど、私は『可愛い子キャラ』じゃなくてよかったわ! 『可愛い子』って、少し周りから距離置かれるじゃない?」
とのたまった。

……あの「可愛い」には意味などないのよ。
「○○さんは可愛いね」と言われたならまだしも、ただのネタの修飾語に過ぎないことにそんなことを言われても。

こういうことを書くと、私が自分のことを可愛いと思っているように思われたかもしれない。
しかし、私は自分の顔がどの程度のレベルなのかわかっている。

よく色璃から「死ね、ブス」と言われているしね。
(愛が感じられないところに、逆に愛があると解釈している)

大抵の人間は私よりは良い顔だ。
私以下はいないだろう。
本当にそう思います。

まあ、そんなこんなで、Aちゃんが若干苦手です。
見ていて楽しいし、扱いやすいけど、疲れる。
まあ、いっか。

適当に彼女の恋を応援しているよ。
是非是非落としてくれ。

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昨日は「ジェンダー論」の授業があり、「女性が就職することについての意識」について学んだ。
そこでアンケートがあった。
いくつかある項目の中のひとつを紹介する。

 ――結婚後の仕事はどうしたい?
1. 夫が外で働く
2. 妻が外で働く
3. 共働き
4. 二人とも外では働かない
5. わからない・結婚する気はない

私は「5. わからない・結婚する気はない」を選んだ。
すると、周りの友人らから「えー、結婚する気ないの!?」と驚かれた。
確かに、この年で結婚願望がないのは珍しいかもしれない。
しかし、私は(する気がないというのも、もちろんあるが)、「出来ない」のだ。

「する気がない……というか、まず(法改正しない限り)、『出来ない』しね」
「本当に、結婚願望がないの?」
「出来るようになればするかもしれないけれど……。そもそも結婚のメリットって何よ?」
「え? 普通にしたいじゃん」

なんて感じで話してました。
結婚については深く話せば話すほど混乱します。

もし、一生涯一緒にいたいという人が同性だった場合、今の日本の法律では結婚できません。
しかし、結婚とは何がそんなに大事なのかしら。
結婚することで何が変わるというの?

・遺産が与えられる(でも遺言書を作成すればいいじゃない)
・子を身篭った際に何も手続きせずに子を嫡子に出来る

……くらい?
あと、よく聞くのは“世間に認められる”だよね。

子供だからかな。私は世間の目などどうでもいいじゃないかと思っている。
好きな人と一緒にいることができれば、わざわざ結婚する意味はないのじゃない?

法的に拘束したいですか?
好きな相手が自分以外を好きになるのを阻止するには、法で縛らなきゃダメなんですか?
法で縛ったって、破られる場合なんて多々あるわ。
それでも、意味ありますか?

「あなたを一生愛します」と“契約”することが、重要なのかな。

うーん。とりあえず、こういう考えを持った私は、結婚はしないほうがいいのだろうな。
と、今は思います。
今後どうなるのかはもちろん未定ですけどね……。

(考えれば考えるほど難しい!)

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about

差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

[name]
otto

[characters]
秋花/akika/:小学時代からの友人
色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

斧野/onono/:配偶者である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性
卯刻/ukoku/:元恋人である男性


笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

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