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同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
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いや~、すみません。
前回の記事のセットリストの横に各歌詞のリンク貼ってたんですけど、携帯用でしたね。
PCからご覧の方には歌ネットのトップページへ飛んでしまうようになって……。
編集して、PCの方も歌詞を見れるようになりましたので、もしよろしければご覧下さいね。

それはそうと、先週の話。そう、ちょうど卯刻の家に行った、その日。
私は色璃と会いました。

彼女からインタビューを受けたのです。
内容は「カミングアウトについて」。
自分の性的指向の認識への経緯、カミングアウトへの経緯、またカミングアウトの必要性について等、質問された。

一般的に“普通”と思われている性的指向とは異なることに気付いたのは、中学生のとき。
女性の後輩と恋仲になったことで、自分の性的指向は一般的なそれとは違うのだと気付いた。
でも当時はまだ「女性もイケるバイセクシャル」くらいの感覚だったな。ヘテロ寄りだった。

「男性もイケるバイセクシャル」となったのはいつだろう。
高校生、かなぁ。
多分、色璃に恋してたあたりは、そう感じてたんだと思う。

自分の性的指向に戸惑わなかったかといえば……そんなことないんだろうけど、結構すんなり受け入れていたな。
忘れているだけかも知れないが、今の私にとっては性的指向なんて大した問題じゃなかったんだ、とも思う。

カミングアウトについて、今の私の意見としては。
「してもいいし、しなくてもいい。することにも意味があり、しないことにも意味がある」、かな。

話の流れでしたほうがいい場合はすればいい。
話さないほうが関係性を壊さないのなら話さないほうがいい。

性的指向なんてその人の一部分でしかないわけで、それを告知したことでその人との関係性がより深まるとか、話さないほうが距離があるとか、そんなことないと思うのだ。
どんなに親しい人にも見せない部分というのがある。意図的にしろ、無意識にしろ。
そう考えたら、性的指向ぐらいどうでもいいんじゃあないか?

だから、関係性が危うくなるならば私は言わない。
家族には言う気はないな。
大学のまだカミングアウトしていない友人には、いずれ言うことがあるかもしれない。それがいつになるか、誰に言うかはまだ未定だけどもね。

色璃の役に立てる回答が出来たかは疑問だけれど、まあいいでしょう。
どういう論文になるのかな。楽しみだ。
ちなみに論文の序章(性的指向やLGBに関する説明)部分だけ頂いていたので、それを読ませながら卯刻に自分の性的指向を説明したのよね。
とてもわかりやすかったわ。
いきなりそんな論文見せられ、カミングアウトされた彼がどう思ったかは知らないけどね(笑)
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昨日は久しぶりに色璃と会った。
とはいえ、2ヶ月半ぶり。
彼女の歌声が大好きな私はカラオケにて彼女の歌を堪能した。

そして夕食時、最近の自分のだらしなさを暴露。
彼女は許容範囲が広いので、すべてを受け入れ聞いてくれる。

4月半ばに井達と前戯までのセックスをしたことは以前会ったときすでに話していたので、その後から昨日までについて話した。
卯刻やその周辺笑芽や女友達Aのこと、繰句のこと、井達と湖北のことなど……。

そうそう、一昨日は井達とサシ飲みしたのだ。
そして、そのままホテルへ行ってしまい、またもや前戯までのセックス。(3ヶ月ぶり、2回目だ。)
なんでも、井達はいわゆる「本番」(男性器の挿入を伴うセックス)はしない、と決めているらしい。
私としてはどちらもセックスに変わりないので、どうでもいいんだけれど。
……という上記のことも、もちろん色璃に話した。

現在「微妙な関係のオトコ」が3人もいる、ということを包み隠さず言えるのは、色璃、彼女にだけであろう。

ただ、卯刻に対する気持ちはあまり多く語れなかったな。
本気である、とは思われなかったかもしれない。
ただ、自分でもどう「本気」かがわからない。

付き合うなら彼とがいいが、今彼と付き合っても隠さなきゃいけない。
(笑芽が不快な思いをするので。)

それなら付き合わず、このままダラダラとセックスする友人関係のままでもいいとは思う。

ただ不安なのは、彼が女友達Aと付き合うことになるのではないかということくらいだ。
それがなければ、今の状況がベスト。
そう色璃にも話したし、自分でもそう思う。

だから、結局彼を本気で好いてるわけではないのかなとも思うのである。

色璃は気楽な恋愛関係を好むので、付き合っているわけでもないのにセックス出来たりする今の私と卯刻の関係を羨ましがっていた。

確かに、非常に楽だ。
お互い損なことは一切ない。

しかし、独占欲があるからそうも言っていられない。
卯刻の一番になりたいという気持ちがある。
だから、少しつらい思いもするんだろうな。

色璃にはいろんなことを話せて、気持ちがスッキリした。
彼女も彼女で、少々破天荒なことをしていたようだったしね。
お互い様、かな。……いや、私のほうがヨクナイけど。

色璃との会話は、自分を省みる上でも大切ではないかなと思う。
ここに書くのもいいけど、他人に「話す」ことで見えるものもあるからね。

私を受け入れてくれる彼女が本当に好きだ。
とうに恋愛感情はなくなったが、強い友愛がある。

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一昨日、久しぶりに色璃と会いました。
話題はもちろん、就職活動について。

でも、恋愛話もちらほら。
井達と体関係を持ったことも言いました。
彼女は何を言ってもたいてい受け止めてくれるから、安心できる。

心地良い関係だ。
非常に、心地良い。

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カテゴリー「irori」で日記を書くのは久々なんじゃない?
確認したら2009年11月に書いたのが最後だったようね。

今日は久しぶりに色璃と遊びました。
カラオケ行って夕飯食べたの。
楽しかったわ。

やっぱり色璃の歌声はいいわ。
私は彼女以上に“いい”歌声を知らない。
最高の歌声。

そして夕食時、お互いの恋愛についてお話しました。
彼女は今、元カレと微妙な関係なよう。
なんでも、非常に面倒なんだってさ。

ただ「いちゃつくだけのライトな関係」を望んでるのだって。
つまり、今の私と似たようなものだ。

ということで、私も現状を報告。
一切嘘偽りなく、ね。

最初は抵抗があったので話すつもりはなかったのだけれど、彼女があっけらかんと様々な話をするものだからね。
安心しちゃって。

結果、大丈夫だったのだけれど。
ああ、良かったわ。

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差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

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otto

[characters]
秋花/akika/:小学時代からの友人
色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

卯刻/ukoku/:恋人である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性

笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

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