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同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
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卯刻と再度付き合うことになりました。
先週月曜日のことです。

とにかく、今はとてもうれしい。
ただ、卯刻はある種の未来を諦めたのかな、とも思うのだ。

結婚願望強い彼。
私と付き合うことで、時間ロスしてしまうのではないだろうか。
それが彼の懸念であったのだ、そもそも。

何も私は結婚したくないわけではない。
結婚制度の欠陥(同性婚を認めていない点等)については未だ納得していない。
しかし、結婚に対しては「してもいいし、しなくてもいい。したいわけでも、したくないわけでもない」というスタンスだ。

そういう前提だが、現実卯刻と結婚についてどう考えるか。
私としてはやはり「してもいいし、しなくてもいい」んだ。

だが、するとしても、今のところは仕事と辞めてあちらの地に行く気はない。
お互い、「今のところ」仕事を変える気はないのである。

とは言え、現状なんて日々変わります。
まだ仕事始めたばかりですし、わからないですよ。

ただ、「結婚する相手ではない」という現状は事実。

「先のことばかり考えすぎても、何も出来ない。ダメなときはそのとき考えればいい。『好きだから付き合う』、シンプルに考えることにしたんだ」

ありがたい気もするし、不安な気もする。
私と付き合うことで、時間を無駄にしてしまわないか。
たぶん、無駄にさせることになるんだ。
結婚まで行かなかったという点においては、時間の無駄。

でもね、私との時間が有意義であったと感じてくれたら……。

さあ、感じさせてあげようじゃないか。
私と付き合って幸せだと。
楽しみな未来しか、見えない。
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卯刻との関係。

昨夜、電話で話した。
卯刻の懸念について。

「今はまだ仕事に追われているから、月1回会えればいいと思っている。
 しかし、現状は二人の休みが合っている。今後はそうも行かなくなる……そうしたら、会いたいときに会えなくなってしまうのではないか」
そう彼は言っていた。

現状ならば付き合っていても問題ないんだが、将来を考えると難しいらしい。

この話のすぐ後に、というわけではないが、こんなことも言っていた。

「結婚しないって決めたら、ottoと付き合うよ」

……なんというか。
結婚願望はないからいいんですけど。
いい気はしないよね、その言い方。

結婚願望があって、卯刻の地で相手を求めるなら、私と遊んだりしなくていいじゃない。
まだ好きな気持ちがあるから、私と遊んだりしたいのだろうけど。

一旦離れたほうがいいのかな。
連絡取り合わない方が。

とは言え月末に会うんだよな。
ん~……。

深く考えないほうがいい?
重い?

でも考えちゃうんだよ。
どうしたらいいんだろ。

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いつも以上に支離滅裂になります。
ご容赦ください。

卯刻に会えないのがつらい。
最近は毎日電話してしまっていて、依存している自分が嫌だ。

卯刻を愛しても、卯刻との未来はない。
未来ない関係を卯刻は続ける気ないから、別れたの。

でも、だからってスパッと別れられない。
恋人の延長みたいなことはする。

それがまたつらい。
期待してしまう。
また付き合えるのではないかと。

私はこの地で仕事を続けていくつもりだ。
だから、だから卯刻の元へは行けない。
行けないの。

だからね、別れるしかないんだ。
別れたんだ。

もう切り替えた方がいいんだろうか。
また気持ちをズルズル引きずって、嫌いになるまで好きでいつづけるんだろうか。

卯刻との別れ方がわからないよ。
つらいよ。

電話はしないほうがいい?
会いに行かないほうがいい?
どうしたらいいの。

私はどうしたいの?
好き続けたい?
あっちに好きな人が出来るまで。
もうスパッと別れたいの?
無理矢理思いをねじ曲げて。

どうしよう。
すぐに答えは出せないよね。
出せないから嫌だ。
せっかちかな。

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晴れて4月1日から社会人になりました、ottoです。
早いもので、もう2週間経ちましたね。

まだまだスーツに慣れません。
毎日朝早く起きるのもつらいです。
ただただ給料日が待ち通しいですね。

さて、先月末のお話でもしましょうか。
先月最終週、卯刻とスノボ旅行に行ってきました。
夜行バスで現地に向かい、朝から晩まで。1泊してもう1日朝から夕方まで。

私はスノボ経験者ですが、あまり上手くはありません。
卯刻は初挑戦。
しかし、運動神経が良いのですぐに上達しました。

2日間たっぷり滑って、スキー場から都内に戻ってきました。
そして都内ホテルで1泊。
最後の行為。

はじめて騎乗位で卯刻が達しまして、私はとても楽しかったです(笑)
ちょっと嫌がる姿がかわいい。

そんなこんなでしたけどね、朝、ホテルを出る際のこと。
もうこれで別れてしまうかと思うと涙が出てきてしまいました。
彼に抱き着いて、それでもどうしようもなくて。

お互い好きなのに、続けられない。
それがとてもつらかった。

そして、その日は一旦解散。
私は帰宅し、それから井達の家へ。そこで再度卯刻と会った。

井達の家に泊まり、その次の日に大学仲間と学生最後の飲み会をしたのだ。

卯刻、井達、湖北、柄盾、篤太、そしてもう一人。
計7人で。

笑芽と君玖は来ることが出来なくなってしまってね。
とても残念だったが、次回集まればいいことだ。

だいたい上記の友達といることが多かったな。
楽しい楽しい大学生活だった。

みんなに出会えたこと、本当に幸せだと思う。

飲み会後、私と卯刻は帰った。
他は二次会に行くようだったが、次の日予定があったからね。

私と卯刻、途中までは同じ電車で帰った。

彼は切符を見て「破り捨ててしまいたい」とつぶやいた。
離れてしまうことがつらいのは、彼の方だ。

「ottoは大学の友人らと近いからいいじゃないか」と彼は言う。
確かに、そうだな。
でも、卯刻も笑芽も遠くへ行ってしまうのだから、私もつらいよ。つらい。

別れる間際、彼は珍しい行動に出た。
「ほっぺにキスしていい?」
人前でそういった行為をすることがない彼だから、単純にうれしくもあったし、「ああ、本当に最後なのだな」という気もした。

彼は自分の乗る電車へ、一度もこちらを振り返ることなく、向かって行った。

こうして私は6人目の恋人と別れた。

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差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

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otto

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秋花/akika/:小学時代からの友人
色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

卯刻/ukoku/:恋人である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性

笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

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