昨日は球技祭があった。
私のクラスは1種目優勝・・・にも関わらず、帰るのはとても早かった。
(その1種目がとても早く終わる競技だったからだが。)
そして、12時半頃SHRを済ませ、カラオケへ向かう。
その後ダラダラしていたせいもあってか、結局着いたのは2時。
色璃がお昼を買うので、コンビニへ行ったりもしたしな・・・。
カラオケで私はB'zを歌い、色璃はGLAYやミスチルを・・・。
その他も色々歌ったけどね。
とにかく、楽しかったなぁ。
隣からGLAYを歌っているのが聞こえると、色璃が対抗して同じ曲歌い出すし。
あっちが「天使のわけまえ」を歌ったら、こっちは「ピーク果てしなく ソウル限りなく」・・・。
本当に可愛かった。
しかし、まあ、先ほどの日記にも書いたように、私は何も言わなかった。
言えなかった・・・と言ったほうが正しいか。
言おうかとも思ったが、その度に「いや、今はいい・・・」そう思って言えずにいた。
言わなくて正解な気もするしな。
今、ヘンな雰囲気になりたくない。
でも、言えなかった事に多少の後悔もある。
嬉しかった。
結果的には一緒に帰れなくても、すごく、嬉しかった。
本日、あるノートの提出日。
しかし、私はそのノートをやっていなかった。
学校でせこせことノートを埋めていた。
授業中(テスト返却)もやっていた。
・・・が、帰りまでに間に合わず。
(ほぼ)いつも色璃と帰っている私・・・。
色璃が先に帰ってしまう!!
そう思い、悲しみにふけっていた。
・・・・・・・すると、色璃が。
「じゃ、先帰るね~」と。
当然の反応だし、本当に先に帰るのだろうな、と思っていた。
しかし、「うぅ・・・」と私がうめき声、いや、嘆き声(?)を出すと、彼女が止まった。
「早くしなよ。私、用事あるんだから。」
・・・・もう、本当に嬉しかった。
絶対に彼女なら先に帰るはずだと思っていたから。
それから、確か30分くらい彼女は待っていてくれたと思う。
しかし・・・まあ、冒頭にも書いたように、結局一緒には帰れなかったんだよ。
30分経ってもまだ終わらない私に痺れを切らした彼女は、
「じゃ、頑張ってー」という言葉を残して、帰っていった。
本当に・・・申し訳ない。
彼女が去って約10分後、ノートに全て書き込み終わった。
彼女といた30分間は、何も喋らなかったというのに、何故かとても幸せだったなぁ。
私は30分得をし、彼女は30分損した、という結果になってしまったのだろう。
彼女には悪いことをしたな。初めから先に帰ってもらえばよかった。
無駄なことをさせてしまった・・・。
うん、もう今後無理矢理待ってもらうのはやめよう。
毎日日記書くのは面倒だなと思えてきた。
私、いつもそうなんだ。
初めは力入れるのに、段々と面倒になっていって・・・・。
駄目だなと思いつつ、治らない。
それはさておき。
最近(と言ってもここ二、三日)、
「色璃への思いは恋ではないのではないか」
と思えてきた。
「恋している」宣言すると、逆に違うと思いたくなる。
反ミメティスムというか・・・ただの天邪鬼というか・・・自分自身への嘘吐きというか・・・
クラス替えが近い今、彼女となんとかして繋がっていたいと思う気持ちが、恋だと思わせたのだろう。
確実に恋でないとは言えない。
しかし、可能性は前より低くなった。
・・・と思ってもいるが、理由はまだある。
「特別」だと感じる=意識してしまう
意識することは、私にとってストレスでしかないんだと思う。
なんというか・・・「私、この人に恋してるんだ!!」と意識すると、すごく辛いんだよね。
相手への心情が、「恋している」というイメージと現実とで違うと、その心情自体を否定したくなる。
・・・自分で自分の心に矯正かけてしまう。
特別視してストレスを感じるくらいなら、そもそも特別視するのをやめてしまおう、というのが実の話なのだろう。
こう書いたことによって、天邪鬼な私は「やはりこれは恋だ」と言い出すかも知れない。
何度か繰り返せば、これが恋なのかどうなのかは見えてくるんじゃないかなとも思う。
我ながら、本当に七面倒くさい性格だ。