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同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
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昨日、バイト先で男性に告白された。
その男性とは、以前までバイト先にいた方だ。

仲はまあまあ。
私が高校生のときだが、一度遊んだことがある。
あまり楽しくなかったな。

バイトを辞めた今も、バイト仲間が目的で時々バイト先に来ている。
で、私ともちょくちょく話してる。

……あの、会って2回目にキスしちゃうような人間がいうのもね、おかしな話ではございますが……。

私のどこを好きになったと?
対した交流もないじゃないですか。

まあ「好き」と言われたわけじゃないけどね。
実際は以下のような流れ。

「ottoさん、彼氏出来た?」
「彼氏は出来ましたが、別れました。○○さんは?」
「いや、いないよ」
「そうですか」
「ottoさん、俺と付き合わない?」
「え!?……えっと……」

付き合ってるか聞かれた時点でわかってた流れですが、なんかね、驚くよね。

「俺とじゃ嫌かな」
「いや、そうではなくて、今まだ別れた彼氏のこと引きずってるんで……」

本当の理由は言わず。
いう必要ないと思ったので。

「じゃあ頃合いをみて、また」
「あ、ありがとうございます。では」

こんな感じ。
どう考えてもクリスマスに向けた恋人作りですよね。
わかりやすすぎですわ。
ご苦労様ですこと。

でも、一応「なぜか」と聞いておけば良かったかも。
そしたらいい回答がもらえたかも知れないし。
(馬鹿正直に「クリスマスが近いから」なんて人もいないでしょうが)

まあ、いっか。
彼の今後の行動でわかることね。
正直、興味ないけれど。

でも少しだけ嬉しかったわ。
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さて、守樟さんについて少々お話しましょうか。
といっても、2回しか会ってない相手なんでそんなに知らないですけどね(笑)

彼と最初に会った際の会話で一番印象的であったのは、「彼が格好いい男性を好いている」ということ。
格好いい男性に魅力を感じるようで、非常に熱心に話していた。
でも「ゲイじゃない」とのことだ。何度も否定していたが、少し信じられなかった(笑)

でも格好いい男性に憧れ好く感情が、恋愛に結びつくというわけでないのは自分が一番理解している。
私も、格好いい男性は好きだが、恋愛対象は女性だ。
それを思えば理解しやすい。

まあ、そんなこんなで格好いい男性が好きな人、というイメージが強かったのよね。
そんなんだから、女性の友達からは男性扱いされていないようで、「女子会」にも呼ばれるそうで(笑)

だから、そういう話をしていたから、こちらとしては本当になんとも思ってなかったんです。
普通に接そうと思ってたのです。
(こういう発言するとヘテロなんだかビアンなんだかバイなんだかよくわからんですね)

あと、彼の特徴といえば……「女子力が高い」(笑)
肌のケアしっかりしてるし、女性の化粧やら身だしなみをしっかりチェックしてるし、「もうなんなのこの女子!?」と言いたくなるようなことばかり。
オネエ系ではないですよ。スキンケアは基礎だけ。お化粧してるとかではない。

「男性より女性の方が女性をチェックしてるっていうでしょ。俺もそれくらいチェックしてるから」とのこと。
そんなの言われちゃうとどうしたらいいか(笑)
わたくし、あまりマニキュア等を塗ったりしないんですよ。
バイトがありますし、面倒臭がりなので。
そしたらそこ突っ込まれましたよね(笑)

あと、人をイラっとさせることが好き。
くすっと笑えるような、イラっとするようなそんな一言を言うの。
とても愉快だわ。

人を恥ずかしがらせるのも好きね。
お店で「あーん」したりするし。
(バカップルの真似事の流れ、今度ちゃんと書こうかしら。書くの憚れるんだけども)

そして恋愛に関しては、なんというか、うーん、難しい。
彼は人を好きになったことがないという。
付き合ったことはあるが、自分から好いて付き合ったことはない。
「付き合ったら好きになるかな」と思い付き合って、「結局好きになれなかった」と。

聞いているときは「Aセクなのかな」としか思わなかった。
でも、その後カラオケでのいちゃつきでは性欲はあることは確認できた。

ここで用語の確認。
Aセクシュアル=無性愛者とは、恋愛感情も性的欲求も抱かない人のことである。
ノンセクシュアル=非性愛者とは、恋愛感情は抱くが、性的欲求は抱かない人のことである。

だか、彼は「性的欲求は抱くが、恋愛感情は抱かない」のだ。
彼自身、これを問題視しているようだった。

そんな彼である。
さあ、彼が私を好く確率はいかなものか。
非常に低いのはわかると思う。
でも、それだからこそ、好かれることが困難であるからこそ、「恋愛ゲーム」としては優良なのだ。

攻略が難しければ難しいほど、面白いものだ。
真剣に好くのではなく、諦めつつ攻めることができるというのは、いい。
振られることが前提で、振られたらゲームオーバーなだけで、それだけでいいから。

傷つかない。
絶対に。

ああ、楽しい。

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1年半振りくらいに「i am....」のページを更新しました。
(PC、携帯共に)

一応大きく変わったのは人物紹介の部分かな。
篤太の説明が変更、そして守樟さんの説明追加しました。

守樟さんについてはまた後ほど書こうかな~。
いい感じに「好き」という気持ちが暴走しそうです。えへへ。

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さて。
カテゴリー「sukus」ですよ。

以前、1回だけ出てきた「須樟」さんはね、1回食事したそれっきり。
ちょうど篤太とのことがあって、食事お誘いする気になれなかったのよね。
時期空いちゃうと尚更ね。あと面倒だってのもあって(笑)

と、いうことは今回からの日記の「sukus」は誰かと言うと……。
「守樟」さん、としましょうか。(「しゅくす」と読まないで下さいよ、「すくす」ですよ)
9歳年上の男性です。

守樟さんとは先々週初めて出会いました。
友人の友人、という形で食事をしましてね。
その後連絡先等交換したり、SNSで少々の交流をしたり。

そして昨日(日付的には一昨日)、二人で夕食を食べに行ったのです。
非常に話の弾む人で、とても面白いのです。
一緒にご飯を食べるのですが、なんというか、馬鹿みたいな事してました。
私も彼に乗って馬鹿みたいな事をして。

書くのは恥ずかしいんですけど……あの、なんて説明していいかわからないんですけど、「バカップル」の真似事というか、そんなようなことをしてましてね。
妙なテンションでした。

そしてその後カラオケで明け方まで一緒にいましたね。
そこで過剰なスキンシップ。
彼が微妙なところを触るのでそれを阻止。私も反撃、という。
まあ、いちゃついていたようなものです。

「絶対キスはしないでおこう!」と思ってたんですけどされちゃいまいた。
最初顔が正面に来ないようにしてたんですけど、だんだんね。だんだんね。
でも、すごく楽しかったですよ、恋人みたいなことするのは。

しかし、ね。
自分ももう成人している身とは言え、9歳上の“オトナ”にいいようにされてるとしか思えない。
良くないこと、よね。
だけどそんな「良くないこと」が楽しくて仕方ないのが“コドモ”なんじゃないかしら。
彼も遊んでるんでしょうけど、私も遊んでる。

そんなことしたものですから、彼のことが気になりましてね。
好きになりかけている。

真剣で本気な恋のあと、どうしていつも適当で軽い「恋愛ゲーム」しちゃうのかな。
私も所詮は恋愛依存症なのか?

このゲームがどういう風に進むのかわかりませんが、楽しもうと思います。

ふふ、アバズレですわね。

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差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

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色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

斧野/onono/:配偶者である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性
卯刻/ukoku/:元恋人である男性


笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
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