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このブログについて
同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
とりあえず書くことが多いですよ、ここ1週間で!

ご報告。
前回の記事にて心配していた[es]の天野さんとは無事連絡が取れまして、安否確認ができました!
本当に良かったです。
ただ、大変な状況には変わりありません。
といっても何も出来ないのだけれどね。
とにかく安心しました。

そして、今日はなんとB'zのNEW SINGLE「さよなら傷だらけの日々よ」の発売日!
最高……(あれれ、「さいこう」って打ったら最初に「再興」って出た……再興かぁ)。

2nd beatの「Dawn Runner」も最高でしてね、私どっちかと言えばこっちのが好き!
「どっちか」と言えばよ?

ああ、幸せなんだよ本当に。

と、次の記事では本日(4/12)にあった本当に不快な話をしますよー。
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稲葉浩志「透明人間」(歌詞)

もしお時間ありましたら、上記リンクに飛んで頂いて歌詞をご覧下さい。
この歌詞の私の解釈を、これからご説明しようと思います。

この「ぼく」は、友人がいない。
「教室の中でも」、「廊下を走っても」、誰も彼に見向きもしません。
彼の周りは誰もが「我関せず」といった姿勢です。
積極的いじめではなく、消極的いじめの部類でしょう。

周りの人から言わせれば、ただ気が合わないから一緒にいないだけなんだと思います。
でも、閉鎖的な空間でたった一人でいる人がいるというのは、不自然なものです。

一匹狼のような、一人でいることが好きな人というのは確かにいます。
でも、そういった類の人間はグループなどに属さないだけで、いつも一人であるとは限りません。
他人に見切りを付けた人間というのは、ある種の人間には好かれるから。

話がそれましたね。
つまり、「ぼく」は他人から寄られない理由があったんです。

「廊下を走っても」とあります。
いったい、どういう状況で誰にも関心をもたれないと自覚した人間が「廊下を走」るのでしょう。

予想するに、彼は少々奇行が多い子だったのではないでしょうか。
多くの他人がしないようなことをしていたのでは。
それで、クラスの仲間からハブられていた。

何をしても、「あいつはおかしいから関わらないほうがいい」なんて言われ続けた。
「ぼく」自身は、何がおかしいのかわからなかったのかもしれません。
わかることといえば、自分が何をしても、誰も何も反応を示さないということだけ。

皮肉で「自由」だと称し、さらに行動を悪化させてみても、誰からも相手にされない。

「喉は渇いてる」というのは、気持ちが、心が枯渇しているということなんじゃないかな。
「今日はやけに暑い」とは、今日はいつもよりいろいろしてみたけど、誰も何も反応しない……ストレスで頭がぼーっと熱くなってるということ。

「商店街を歩いても」誰も見ない。
「バスに乗り込んでも」誰も見ない。
場所が変わったって、「ぼく」への周りの態度は何も変わらない。
ただ、監視「カメラ」だけ、それだけは「ぼく」をはっきり捉えている。

自分の存在を意識する方法として、リストカットをしていたんだと思う。
「ナイフ」で手首を切っていたんじゃないかな。

「カメラ」「ナイフ」……無機質なものしか、自分が確認されない。

絶望した「ぼく」は真夜中、決意しました。
「熱にうなされて」「景色は」「ゆがんでゆく」……一瞬焼身自殺も考えましたが、それは流石に無理があるかなと。
リストカットする=痛みを確認することで自身を保てていた「ぼく」ならもしかしたらありえなくないかもしれない。
でも、一体どこでしたんだろうを考えるね。

家で火をつけ、母親も巻き込む気だったか。
いや、そんなことはない。
「ぼく」は母親からの解放を望んでいたのだから。

「このシャツを脱ぎ捨ててみたい」とある。
「このシャツ」とは、母の期待とかそれによるレッテルとか、そういった意味合いのものなんじゃないか。
「このシャツ」は重い手かせだ。

どういった亡くなり方かはわからないけども。

「ぼく」は周りに友人がいなかったことも悲しかった。
でもそれ以上に、母の期待に応えられない自分、そんな自分に冷たく接する母に耐えられなかった。

学校でもそれ以外でも、「ぼく」は誰からも相手にされなかった。
それでも、母の言うことを聞き勉学に励み続けていた。

頑張って頑張って、家に帰ってはすぐに勉強。
つらいけど、頑張ったらお母さんはぼくを見てくれる。
成績表じゃなくて、ぼくを見てくれる。
お母さんに見てもらいたい。

誰も見ない「ぼく」、唯一の希望は「母」。
しかし、「ぼく」に限界が来てしまった。

もうなにをしても無理なんだ。
ぼくが頑張ったって、なんにも変わらない。
これ以上なにもできない。
なにもできない。
なにも。

きっと、「ぼく」はそう思ったんです。

実際は友人もいて、母親も「ぼく」を見ていたかもしれません。
ただ、「ぼく」がそれを感じ取れなければ意味がありません。

人は絶望を感じたとき、周りに助けを求めます。
でも、絶望と同時に孤独を感じたら、一体どうなるんでしょうか。

私は私の大事な人を、誰一人として孤独にしたくない。

どうか、これをご覧の皆様も、周りを見回してください。
あなたは孤独じゃありません。
そして、あなたの存在に気づけず孤独に怯える人に、あなたの存在を教えてあげて下さい。

人は簡単に孤独になんかなれない。
それをどうか、忘れないで下さい。

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ふっふっふ!
仙台に行ってきましたよ!

もちろん、もちろん、稲葉浩志(B'z)のソロライヴのため!
1泊2日で仙台の旅!

先週22日と23日にね♪
ちなみに23日は稲葉さんの誕生日だったのさ!
それはもう、最高だったさ!
(もちろんネタバレなんて野暮なことは致しませんよ。)

前回の日記で篤太に対する不満やら不安やらを書いてあれなんですが、なんとか解決しまして、一緒に仙台に行ってきました。
解決した模様はちゃんと書けたらいいなと思います。
ある友人に大大感謝なのです~。

で、なんと[es]の天野さんも仙台に行っていたようで!
時期も理由も違うけれども。
なんだかen(縁)を感じました☆
(稲葉さんのライヴツアー名が「enII」なのである!)

さてはて。
明日は日本武道館でまたまた稲葉さんのライヴ!
楽しむぞ!

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明日はB'zのBlu-rayフラゲ日だ!
嬉しすぎますねぇ!本当!

しかし、私明日は多忙の身、鑑賞が25時以降になる可能性が強いのであります……。
ああっ!なんということでしょう!

早く見たいのに!一日中見ていたいのに!
繰り返し見ていたいのに!

しかしそれは叶わぬこと。
丸一日全く暇な日、というのが9月まではないのだ。

何かしら予定を詰め込んでいるからね。
ああ、朝早くから起きて4回くらいリピートして見てたいわ。
10時間、延々LIVE-GYM!素敵っ!

では、明日も早いのでこれで。

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差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

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色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

斧野/onono/:配偶者である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性
卯刻/ukoku/:元恋人である男性


笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

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