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同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
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うっかりこのブログが普通の日常ブログになっていた!
いやあ、基本的に日常ブログなんですけどもね。

このブログを始めた理由って確か、そう、セクマイだからじゃん。
久々にそんな話題で喋っちゃうよ!

私の今の位置づけは、「同性愛者であるが異性と付き合う女の子」ですね。
おっと、「お前、『同性愛者よりの両性愛者』じゃなかったけ?」とお思いでしょう。
何せこのブログの上部にはそんなこと書いてますからね!

でも、よくよく思えば私は「男性性」を求めてないんですよねぇ。両性愛者じゃないや。

恋人である篤太は男性ですよ。
でも、心はあまり男性的ではない。
というか、彼自身が自分の性を嫌悪している節がある。

この話をするのは初めて?どうか忘れたけれど、篤太は自分が男性であることが嫌だったの。
男性である自分や、男性的な性欲を持つ自分をとても嫌悪していた。
今は、そんな自分と折り合いをつけているように見えるが……実際はわからない。
いまだ嫌悪しているのかなぁ。

そんな「性」の彼であったから、私は惹かれたんだと思う。
自分の男性的な部分を排除したい彼だから、惹かれた。

ああ、一応書いとくけど、篤太はMtFじゃないですよ~。
なんというか、自己の男性性嫌悪というだけでね。
「女性であればよかった」というような発言もしたことがあるんですけど、男性としての自分を受け入れていないわけではないんだと思います。

それから、私は男性が嫌いってわけじゃないんですよ。
苦手ですけど。
男友達は大学に入って初めて出来たくらい、高校生までは男性と交流はほぼなくてね。

うーん……結局、今の私が恋愛的に求めているのは篤太だけであって、他の誰でもないんでしょうね。
(秋花のことはひとまず置いておくとしてね!)

あれ、じゃあ「同性愛者」かどうかわかんないじゃん、自分。


こうして、私は結局また自分の性を見失うのであった。
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差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

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色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

卯刻/ukoku/:恋人である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性

笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

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