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同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
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ふふ。
先週のこと、なんですよね、卯刻と付き合ったのは。
先週の木曜日。

さて、その次の日、つまり私が彼の家に泊まった翌日、彼は“元カノ”と会ったそうな。

その日の講義にはたまたま知り合いが元カノしかいなかった。
帰り、何も言わないで帰るのは気が引けると思った彼は彼女に声を掛けた。

すると帰り道、彼女は彼を公園に誘導。
「やはり納得ならない」とまだ諦めない彼女。

「なぜ一切の相談もなく別れを切り出したのか。溜め込むだけ溜め込んでから吐き出すだなんて。私に相談し、二人で考えていくという選択肢はなかったのか。また始めから、関係をやり直そうではないか」

しかし、彼は頑なに拒否しました。
「話し合ったとして、俺が遠距離を好きになるとは思えない。君は大丈夫だとしても、俺には無理だ。それくらい、俺にとって物理的距離は重要なんだ」

一昨日の水曜日、彼からその話を聞いた私。
よくぞ強気で言えた。
そう褒めたら、
「ここでまた関係が戻ったらもう片方の関係がなくなるな、と思って。それは困るから
なんと嬉しいことを言ってくれる彼だ。

「ふうん、つまりは私と別れたくないって、そういうこと?」
私がニヤニヤしながら言うと、彼は照れたようで少し怒った風に「はぁ?」と。

「別れたくないんだね?」
「違うさ、違う」
「嬉しいなぁ」
「……言わなきゃよかった」

ふふ、嬉しいな。とても。
とっても嬉しいよ。
私はとても幸せだ。
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秋花歌津と一緒に神社巡りしました。
とても楽しかったです。

その際、お互いの近況を報告。

秋花は波くんと別れることになるそうです。
ただ、同居中でお互いまだ引っ越しの目処が立たないことから、完璧に別れる、ということにはならず。

恋愛事だけならなんとかなっても、金銭が絡むとシビアですよね。
秋花は来春まで一人暮らしは厳しいみたいです。

そこでちょっとルームシェアの話が出ました。
秋花が「一緒に住まないか」とやんわり聞いてきました。

ルームシェアはしたいですが、そもそも一人暮らしをするのは2~3年後と思ってましたしね。
ルームシェアでどれくらい貯められるのか……家賃に寄るんでしょうがね。

んー、悩ましい。
まあそこら辺はまだ考えなくてもいいか。

歌津はずっと気になっていた人と一区切り付けることにしたそうです。
そして、結構モテ期な様子で。
とはいえ彼女は美人なので、モテてるのが普通ではありますが。
彼女も葛藤しているご様子。

そして、私の話。
卯刻と付き合っていることを伝えました。
でも、そのことを大学の友人らには伝えてないと言うと、なんとも言えない表情。

また、「期間限定」というのが微妙らしい。
そりゃそうだ。微妙だ。

私の言い方やキャラクターのせいでもあるんだが、“軽い”だの“テキトー”だのという印象を持たれやすくてね。

最終的には「まあいいじゃん、楽しみなよ」という感じに落ち着きました(笑)
私も「まあいいじゃん、楽しむよ」というスタンス。……だから軽いんだけど(笑)

そんなこんなで楽しかったな。

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「あちらが付き合う気になるまで待とう」と決意してから24時間以内に付き合いはじめました。
笑っちゃうわね。

では、11月29日(木)の出来事をお話しましょう。

学校で勉強後、笑芽湖北、それから女友達Aと夕食へ。
そこで女友達Aから卯刻と別れた話を聞いた。

彼は本心(好きでなくなったこと)を告げず、そこまで重要でないこと(遠距離)を理由に別れたのだ。
そのため、彼女は納得出来ない様子であった。

ちなみに笑芽と湖北はいきなりのことだったから驚いていた。

その後、皆と別れて卯刻に会った。
やはり疲弊している様子。
彼と2、3時間お茶した。

「どうしたら上手く振れたのかな」と彼。
今後のことを考えると相手を傷付けずに別れたいと思うのはわかる。
しかし、結局片方が別れを望んできゃ、どんな理由であれ傷付けることになるのだ。
ならば、本心を言うべきだとも思う。
でも、彼の別れ方が間違いだとも思えない。
別れ方に正解も不正解もないと思うのだ。

そして、帰り際。
彼に聞いてみた。
「いつ頃、私と付き合いたいと思うのだろうか?」
「いや、“付き合いたくない”ってわけじゃないんだよ……でも……すぐ付き合うのは……」
「女友達Aに対して、申し訳ない?」
「いや、それはない」
随分と強い調子で言われたので驚いた。

「じゃあ、なんで?」
「なんだろう……なんでかな……」
彼は自問自答し、最終的に出た答えが
「束縛されたくない」
というもの。

「女友達Aとは常に一緒にいた。毎日『明日はどうする?』とメールが来た」それが煩わしかったようだ。

「また、付き合うことで周りに“セット”と思われるのが嫌だった。例えば学校帰り、友人と帰ろうとするとそいつから『女友達Aと一緒じゃなくていいの?』と言われる。この問いは付き合ってる以上するのが妥当とは思うし、俺も逆の立場ならしている。だが、それが嫌だった。帰るのにもいちいち許可を貰わなくてはならないのか、と」

つまり、直接的な束縛と間接的な束縛、その両方の束縛が彼を苦しめた。

だが、それが理由なら話は早い。

「私は毎日明日の予定を聞くことはないよ。君は講義がなくても大抵学校に来ているだろう? 確認する必要がない」
「そうだね」
「また、私たちが付き合ったとて大学の友人らには言えないんだ。つまり、待ち合わせて一緒に行くなんてこともない」
「むしろ一緒にいたほうが不自然、か」
「そう。だから、翌日の予定確認なんか不要なんだよ」

私はさらに続けた。
「周りに知られないということは、周りから“セット”で見られることもないということだ」
「そうだよね。『一緒に帰らないの?』なんて言われない。むしろ毎回一緒に帰ってるほうがおかしい」
「そういうことだ」
ここまでくれば話は早い。

「そうか、付き合っても夏くらいな感じになるってだけか」
「そうだな。関係的にはあの頃とそこまで変わらない。ただ、私の気持ちが変わるだけだ」

行けるか、と思ったが彼はまだ決心つかず。
「3月までっていう期間限定なのが……自分勝手かなって」
「それで良いと言っている。でも別れる際のことを考えて、煩わしくなりそうだから嫌だと言うなら仕方ない」
「そうなんだよね。別れを言えるかな」
「……いや、ならば別れは私から切り出そう。私の気持ちがどうあれ、私は別れを実行する。大丈夫だ、あと4ヶ月ある。その間に君と別れることを決意できるだろうよ」
「それならいいかもね」

そして、私は言った。
「さて、そんなわけで、私と付き合う?」
彼は答えた。
「俺で良ければ」

こういうわけで、無事、お付き合い成立。
そのまま彼の家へ行き、泊まっちゃいました。

大学の友達には秘密の関係。
私も卯刻もは恋人がいない体(てい)で皆に接することになる。

ただ一つの懸念は、笑芽。
他の誰にバレたって、彼女にだけはバレたくない。
彼女に嫌われたくはないから。

私が束縛しなけりゃ、大丈夫。大丈夫だ。
きっと。

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とりあえず速報で。

わたくしottoは、卯刻と付き合うことになりました。
期間限定、来年の3月末まで。

今は1ヶ月と10日振りの卯刻の部屋にいます。
久しぶりです。

んふーふ。
うれしいな。

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差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

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otto

[characters]
秋花/akika/:小学時代からの友人
色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

斧野/onono/:配偶者である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性
卯刻/ukoku/:元恋人である男性


笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

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