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同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
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さて、「B'z LIVE-GYM 2012 Into Free -EXTRA-」も昨夜の大阪公演で千秋楽を迎えたわけですし、それにに関するお話でもしましょうか。

セットリストは以下。
01. Love Bomb
02. GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-(歌詞:PC/携帯)
03. Ultra Soul
04. Splash
05. Brighter Day(歌詞:PC/携帯)
06. Easy Come, Easy Go!(歌詞:PC/携帯)
07. MOTEL(歌詞:PC/携帯)
08. もう一度キスしたかった(歌詞:PC/携帯)
09. 愛しい人よ Good Night...(歌詞:PC/携帯)
10. ZERO(歌詞:PC/携帯)
11. ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~(歌詞:PC/携帯)
12. ねがい(歌詞:PC/携帯)
13. Into Free -Dangan-
14. Juice
15. IT'S SHOWTIME!!(歌詞:PC/携帯)
16. 衝動(歌詞:PC/携帯)
Encore
17. Home(歌詞:PC/携帯)
18. HEAT
19. BLOWIN'(歌詞:PC/携帯)

ここで注目して頂きたいのは、前半6~9曲目
6曲目前、9曲目後にMCが入りましたので、6~9曲目は一つのまとまりとして考えて頂きたいのです。

まず7曲目の「MOTEL」ですが、私はこの曲を駆け落ちした男女の曲、と捉えています。
非常に背徳的な歌。
後ろめたさを含めた形で始まった恋愛だということです。

次に8曲目の「もう一度キスしたかった」は、出会いから別れるまでの葛藤を描いた曲。
二人の関係は長続きしないと知りながら、それでも愛しつづけた。
何度も「もう一度キスしたかった」と思った「僕」だけど、キスできなかった「僕」……。

そして9曲目の「愛しい人よ Good Night...」で別れたわけです。
ずっと一緒にいたかったけど、離れることが愛する人のためだから、と。

ここで、6曲目の「Easy Come, Easy Go!」に戻ります。
7~9曲目はバラードなのです。歌詞の流れからいっても、合ってるように思えます。
でも、その前に「Easy Come, Easy Go!」が入ってるんですよね。

「Easy Come, Easy Go!」は別れてからの曲です。
(別れたのは「君」ですが、そこら辺はいいでしょう。)
つまり7~9曲目は、回想なのではないか、と思うわけです。
彼女(とします、一応)は冒頭で
「さよなら言われた後で もう振り向かない
別れにすがって生きる 女にはなれない」
としているのに、すぐに
「濃密な夜を思い出せば 泣けてくるほどせつないのに」
と振り返ろうとしている(が、必死に忘れようとも見受けられる)。

――得やすいものは失いやすい、「Easy Come, Easy Go!」とはそういう意味です。
人生なんてそんなものだ!そう思って切り替えるため、過去について振り返り、整理しようとしたんじゃないかな、と思うのです。

「Easy Come, Easy Go!」、初めて聴いたのは小学生のとき。
今まで歌詞をじっくり読んだことがなかったけれど、こんなに今の自分と合う曲だとはね。
明るい曲調に紛れて、切ない思いが混じってる。

私も、彼女のように気持ちを切り替えなきゃあね。
「幸も不幸も EASY COME, EASY GO!」
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卯刻に、関係の終結を伝えた。

いつも通り、卯刻の家に行って料理を作った。
最後の料理はシチュー。
カボチャ入りの甘いシチューだった。

いつも作りすぎてしまうのだけれど、今回はいつも以上に作ってしまった。
翌日の朝食べても、まだまだあったの。

ダラダラして、お風呂に入って。

最後のアソビ。

彼とのセックスは気持ちよくって、特に最後だから、余計に感じちゃって……。
何度も何度も、達して、吹いて。

いつも私は彼に「大好き」とは言わない。言いたくない。
それは、彼が必ず「ありがとう」と返すから。
自分から「好き」とは言わない。

でも、昨日はね、している最中、「淫乱だね。ottoのそういうところ、好きだよ」と、「好き」という言葉を使ったの。
(なんで最後にしようと思ったときに言うかな)と思ったけれど、まだ関係を続けたいと揺らいだけれど、堪えた。

そして、行為終了後、私は何度も何度も「卯刻、大好き」と繰り返した。
何度も何度も。
彼はもちろん、無言か「ありがとう」と返すだけ。

そして私は、ようやく別れを切り出した。

「卯刻、大好き。大好きだから……今日で最後
彼は無言で私を見つめた。

「今まで、好き勝手なことして、ごめんね」
「いいよ」

抱きしめて、キスをして、それの繰り返し。

「卯刻、大好き」
「俺も、大好き」

最後になって言うなんて、ズルいよ。
そう言うと、笑っていた。
本当にズルい人だ。
でも、そんな風にさせたのは自分だ。

キスして、抱きしめて、眠りについた。

翌日、起きてからまたして、キスして、抱きしめて、ご飯食べて……。

彼の家から出る玄関口、卯刻との最後のキスをした。
大好き。大好き、大好きだよ。

そして、二度と来ることのない彼の家を出た。

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前回の日記、よくよく考えたら意味わからないなと思いました。
んー、説明は後日しよう、かな。
意味不明な文章ですみませんでした。

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昨日のB'zのLIVE-GYM……最高でした。
詳しくは今回書きませんが、本当に幸せでした。

幸せすぎて、「(卯刻との関係)このままでいいんじゃあないかな?」と思ってしまいました。

でも、仙台公演にも行けることになったから……だから、やはり今日、決着をつける。

日曜のLIVEは、彼らに恥じない自分でいられるようにする。
彼らの音楽で、全身を満たすの。

だから、今日が最後の日。

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差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

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色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

斧野/onono/:配偶者である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性
卯刻/ukoku/:元恋人である男性


笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

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