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同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
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卯刻への思いを整理したい。
と言うことで、卯刻とどんな関係かを詳しく書いていこうと思う。

卯刻とは大学1年からの友人である。
そもそもは君玖が卯刻と仲良くなったことから、彼との交流が始まる。
なんだかんだで、大学の男友達の中では一番長い付き合いじゃないかな。
篤太よりほんの少し早い時期に仲良くなったような。

1年前期のある講義で一緒になってね、笑芽やその他の女友達も一緒に受けてたんだけど、卯刻は一人で。
そこで結構話して、距離が縮まったのかなと思うよ。

毎回大学の友達との旅行には欠かさない子だしね。
基本的に女子の君玖・笑芽・私の3人は毎回行くのだけど、君玖が1度ドタキャンしてるからすべて出席というわけではなくてさ。
男子は篤太・井達柄盾が来たり来なかったり。今はもう完璧に卯刻・井達・柄盾の3人が旅行メンバーという認識だけどもね。

旅行全制覇は私・笑芽・卯刻の3人だけなのだ。
ふふ、すごいでしょう。
(お陰で金欠だけれどもね。)

飲み会では、一緒に好きな女性とのシチュエーションを話したりもしたな。
泣き顔がいいとか、強がっているのがいいとかね。
(卯刻含め、周りは私が女性へ対してどのような感情を持ち合わせてそのような会話をしていたのか、どのように判断していたかはわからないけど。もしかしたら、女性ではなく男性への感情だと思われていたのかもしれない。)

下らない話がほとんどだったが、3年になってからは将来のこと、家族のことなども話したかな。
複数でいる中、卯刻と二人で話すこともちろんあった。

ただ、二人でどこか行ったりということは一度もなかったな。
それこそ、この間の痴漢された日、彼を呼び出して愚痴を聞いてもらった際が初めてだったか。

そんな関係である。

そして、彼のことについて。
とてもノリがいい人だ。
誘いを断ることはほとんどない。

また少々優柔不断でもある。
決断力に欠くことがしばしば。

あと、恋愛に対しては100%受け身だ。
今まで彼から人を好きになったことはなく、また自分から振ることを非常に躊躇う性格である。
故に、どの彼女とも長続きしていた。
今の彼女であってもすでに約2年3ヶ月経っている。1年以上は必ず付き合っているのだ。

一応「嫌々」付き合うことはなく、「『好き』と言われれば好きになってしまう」性格。
うーん、恋愛的には、彼はよくない。

さて、では私の彼への思いであるが。
友人だよな~。
付き合ってみても楽しいと思うよ。実際付き合いたいよ。
でも、恋愛対象とは思ったことない。

友人だ。
セックスしても、彼とは友人関係以上になることはない気がする。
そもそも恋愛感情とはなんなのだ。

セックスしても恋愛ではないというのは、どういうことか。
結構前からそうだけど、もうこんな感覚になっちゃったら終わりだよね。
もう普通の感覚になんて戻れない。

ドキドキする恋愛は作り物。
セックスは友人とだって出来る。
友愛と恋愛の違いがわからない。

だから、どんな愛も恋愛として扱える。

「今が楽しいから、いいや」と考えるのさえやめたら、私は更に堕落するのだろう。
それは避けたいから、考え続ける。
ということで、自問自答でもしようか。

Q1. そもそもなんで卯刻に告白したのか?
A1. 笑芽との話で、卯刻と付き合ったら楽しそうだと思ったから。

Q2. なんで「楽しそう」「面白そう」だけですぐに告白したのか?
A2. それ以外、何も考えていなかったから。

Q3. なんで卯刻にキスしたのか?
A3. キス自体が好きだったから。

Q4. キスは誰とするもの?
A4. 好きな人とするもの。でも、親しい人なら誰としてもいい。親しくない人からされても何にも感じないけど、そこまで嫌な感情はない。

Q5. セックスは誰とするもの?
A5. 好きな人とするもの。でも、親しい人なら誰としてもいい。親しくない人とは流石にしたくない。

Q6. 彼女のいる男性とするセックスは楽しい?
A6. 罪悪感はある。でも、それ以上にイチャイチャすることが楽しくて仕方ないという思いが大きすぎて、仕方ないの。

Q7. キスやセックスをした後、卯刻がどんな気持ちになるか考えなかったの?
A7. 彼の方が罪悪感に苛まれるだろうことは、すべて終わった後に気付いた。しているとき、彼の気持ちを考えてはいなかった。

Q8. そんな人間を、誰が好くというの?
A8. うまく行けば、大胆な行動が功をなすと思っていた。でも、こんなことして好かれようだなんておこがましいにも程があることに気付いた。

Q9. あなたはなぜ、誰かが悲しむかもしれないことをしたの?
A9. それが、自分でないから。

Q10. 卯刻とは今後どういう関係でいくつもり?
A10. 普段はいつもとなんら変わらない関係であると思う。ただ、二人で会うことがあったら、そのときはどうするかわからない。また一方的に恋人ごっこをするかもしれない。

Q11. 卯刻、また井達との件で、あなたは卯刻の彼女や(卯刻を想う)笑芽、そして(井達の彼女である)湖北を裏切ったけれど、その自覚はあるの?
A11. 正直、ないかな。湖北に関しては井達が罪悪感ないから、完璧にない。卯刻の彼女に関しては、知る術なんてないし、関係もすでに崩壊しかけていることから、ない。ただ、笑芽に対してだけは、彼女にだけは、大きな罪悪感を感じる。

Q12. 秘密が増える人生は、楽しい?
A12. 楽しいわ。とても充実しているのに、とても空虚な気持ちにもなれる。不思議よね。

Q13. これで最後。あなたは、しあわせ?
A13. 最高に、しあわせ。この鈍感さがある限り、いつまでも前向きでいる限り、私は永遠にしあわせに生きていけるのだろうと思うわ。

鈍感でなければ、前向きさがなければ、私はきっともう何度も自己嫌悪により自らの命を絶っているのではないかと思う。
そのようなことしか、ないもの。
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昨日は卯刻がバイトだったため、数時間を一人で過ごした。
カップケーキ作ったり、夕飯作ったり。
そうそう、宿泊中は私がすべての料理を行ったのだ。
レシピさえあれば、意外と出来るものだね。

そうこうしていると、卯刻が帰宅した。
夕飯を食べ、カップケーキを食べ、風呂に入り、酒を飲んだ。

遠い将来のことについて、たくさん話したな。
結婚や子供、親に関することを、ね。
見えない未来を。

そして寝付く頃(と言っても寝付かないが)、イチャイチャした。
彼の意識はある程度ハッキリしていたと思う。

ふふ。
楽しかったなぁ。

そこで、少し驚くことが。
途中からまた挿入するに至ったのであるが、その際、ある体位かつ陰核を弄られたため、達してしまったのだ。

セックス中に達することなんてそうそうない私だ。
まあ陰核を弄られるとたいてい達しそうにはなるのだが、卯刻とのセックスでは本当に気持ちが良くてね。
挿入されつつ達したのは初めてだったな。

この挿入を伴うセックスは二人目だから断言出来ないが、これが「体の相性がいい」ということか。
恋人としては申し分ないのだろうな。

彼は事あるごとに「かわいい」と言っていたけれど、それはほとんど口癖みたいなものだから、な。
私が「好き」と言っても、笑うだけ。
ずるいよ。でも、本当にずるいのは私なんだよね。

「ごめんなさい」
謝ったら、彼も謝っていた。
悲しくなったけど、いけないことだと自覚しなきゃ。

そして今日、昼食を食べた後、帰った。
とてもとても、楽しい泊まりだったな。

でも、罪悪感を持たなきゃいけないだろう。
もう二度とこんなことしちゃいけないと思わなきゃいけないだろう。

……ああ、そうだ。
卯刻から「ottoさんと一度してみたいと思ったこともあった」と言われたんだ。
ふふ、しあわせだ。

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本日、卯刻の家に泊まって五日目である。

二日目の話をしよう。
端的に言えば、卯刻とセックスした

卯刻が風呂に入っている間、男性用避妊具であるコンドームを近所の薬局に買いに行きまして(笑)
(笑えない。)

夜、お酒を飲んだ。
今回は騙したりしないで、お互い飲みたかったから飲んだの。

そして、酔った彼を襲い、セックスに至った。
男性器の挿入を伴うセックスは、実は二人目。
久しぶりの感覚だったな。

痛みは感じなかった。
ただ、体勢が少々つらいだけ。
気持ち良かったかどうかと聞かれたら、手淫の方が良かったと答えるわ。

彼は「なんで避妊具があるんだ?」と少々朦朧とした意識で聞いてきた。
私は「さあ」と笑った。
(朝、買った旨伝えたけどね。)

一つになれるのは、男性がいるセックスだけ。
だけど、気持ちの伴わない空虚なセックスは少しつらいかな。

では、三日目の話をしよう。
普通に眠りに入った日である。
だが、寝起きが良くなかった。

朝、起きがけにイチャイチャしてしまった。
そして、また避妊具を使った。

四日目はセックスはしなかった。
ただ、いちゃついただけだ。
くすぐりあったり、少し舐めたり、噛んだり。
楽しかった。

さて、確か悪魔は人間を堕落させるものだったと思うが、私がまさにそれだ。

卯刻を堕落させている。
自らが堕落するだけならば被害者面していても構わないと思うが、他を堕落させたらもう加害者でしかない。

卯刻には恋人がいる。
つまり、これらの行為は歴とした浮気だ。

本当にごめんなさい。
こんなこと平気でする人間になんて、なりたくなかったよ。

純粋に人を愛して、堂々としている人生を歩みたかった。
人に言えない恋愛に、慣れたくなかった。
後ろめたさを感じたかった。

最低だ、こんな自分。最低だ。

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……また、やってしまった。
卯刻に酒を飲ませ、理性を一切なくさせてしまった。

今、私は卯刻の家に泊まっている。
現在進行形で、だ。

最初は一切、酒など飲ます気はなかった。
だが、私の欲が、負けてしまった。

ジュースに少量のアルコールを混ぜ、飲ませた。
すると彼は自らアルコールを欲し、缶チューハイを飲んでしまったのだ。

きっと彼はただのジュースでないことに気付いていた。
私が推測するに、アルコールが少量でも入れば彼は理性をなくす。
その後アルコールを追加したのは、記憶をなくすためだ。

とはいえ今朝の感じでは、記憶があやふやであるものの、残っているようなのだ。
多分、こちらがこれこれこういうことをしたと説明すれば、ハッキリ思い出すのではないかと思う。

そうそう、遠距離恋愛中の彼女とは“一応”仲直りしたようだ。仲直りという表現が適切かは置いておいて。

これは、少々困った。
うーん、悩ましい。

そして、「俺は誰とも付き合わないほうがいいのではないか」とも漏らしていた。
今の酒癖が直らないなら、誰とも付き合わないほうがいいとは思う。

……はあ。
ため息をついてしまうよ。
私は彼をどう思えばいいかな。

このまま、ただ酒に酔った際に体の関係になってしまうような、ぐだぐだな関係のまま行くか。
真剣に思いを伝え、玉砕し、今まで通りに過ごすか。
まったく、やだやだ、こんな悩みは。

くっつきたかったな。

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差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

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otto

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秋花/akika/:小学時代からの友人
色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

斧野/onono/:配偶者である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性
卯刻/ukoku/:元恋人である男性


笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

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