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同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
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いきなりではございますが。

篤太と付き合うことになりました。

……えへっ。
詳細はまた後程。
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私は男に色目を使っている。
……らしい(笑)

それは、昨夜のこと。
大学の友人複数人と夕食を食べていた。
メンバーは篤太、Aちゃん、Eちゃん、Fくんと私の5人。

最初はご飯に夢中で、話もろくにしてはいなかったのだが、だんだん時間が経つにつれ、いろんな話をし出した。
途中までは、私とEちゃんとFくん、篤太とAちゃんで分かれ話題を展開していた。

私たちは主に自分達の恋愛話。
私は栖楠さんや高一まで付き合った元カノの話をチラホラ。(女性と付き合っていたとは言っていない)
その次に、Eちゃんが今年5月まで付き合っていたという恋人の話を。
その後、Fくんの話に入るのだが……これが面白い。

Fくんには、同じ学部の彼女Gちゃんがいる。
Gちゃんは私達共通の友人であった。
6月末頃から付き合い出したのだが、これがなんともうまく行っていないようで。

聞けば、Fくんには他に、想いの君がいるというではないか。
その人とは一ヶ月ほど付き合っていたが、諸事情ありフラれたらしく、その時Gちゃんに優しくしてもらい、付き合うにいたったと。
気持ちはわからないでもないが、自分が蒔いたタネと言わざるを得ない。

そして、そんなGちゃんの話になった。
彼氏Fくんに言わせると、彼女はどうやら「重い」らしいのだ。
加え、何か言うとすぐに泣くらしい。
正直、もう付き合っていたくないのだと。
だが、彼女の学業上の問題により、今すぐに別れることはできないらしい。

それから、彼女はとても嫉妬深いという。
食事メンバー5人は、ほとんど一緒の授業選択をしており、重なる授業も多いし、一緒にいることも多い。
だが、Gちゃんは違うから一緒にいることはあまり多くはない。
それで、私達と一緒にいるのが嫌なのだというらしい。

しかも。
Eちゃんによると、私の悪口らしきことを言っていたのだと。

「GちゃんがHちゃんと授業中に筆談したの見たんだけど、ottoは男の前で色目使ってるとか、Fくんはottoのこと好きなんじゃないかとか……」

……ええっ!?
と思いましたね。

色目(笑)
使えるものなら使いたい。

でも、EちゃんもAちゃんも「全然そんなことないよ!ただ、Gちゃんが言ってるだけだから、気にしない方がいい」と言ってくれました。
ならば良いんだけどねー……。

しかし、仲が良いと思ってたGちゃんにそんなことを思われていたとはショックだ。

確かに、男女で接し方は違うかもしれない。
大学入るまで、男性と接触することが少なかったし、男友達もいなかった。
女性の方が気兼ねなく接することができるのは確かだ。

だが、最近はそんなに変わらないと思う。
特に、友人たちの前では。

苦手意識もなくなったし……うん。

あと、Gちゃんは私が過去に女性と付き合ったことがあると知る数少ない大学の友人の一人である。
それを思えば、オトコに色目を使っているなどと思うだろうか……?
ま、思うものは思うか。

結構ショックだったな~。
色目かぁ~。
使えるなら、年上の綺麗なお姉さんに使いたい(笑)
なんて。

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今、篤太とちょっと電話した。
お題「結婚について」。……お題ってな(笑)

Q1. 結婚したら子供はほしい?
A1. そりゃあほしいでしょう。

Q2. 相手がほしくなかったら
A2. いなくても構わない。相手がいればそれでいい。

Q3. (自分の)親と同居できる?
A3. する必要がない。

Q4. 相手の親と同居できる?
A4. できるでしょ。

Q5. 結婚したら相手とは同棲する?
A5. そりゃあ。ってか、普通結婚する前に同棲してんじゃないの?

という。
何が聞きたかったんだというと、一般的な意見をね。
まったく結婚というものを意識したことのない10代男性の結婚観を。

「相手の親と同居できる?」で軽く「できる」と答えるあたり、まったく結婚について考えてない感じであります。
当たり前だ。この年齢でそんなこと考えないさ。

そんなことはどうだっていいんだけどさ。
これ話してるときに、篤太から言われたことでハッとしたことがある。

私は、結婚する気はない。
それは、結婚に対するメリットがデメリットを上回っていないと考えているから。
その事は以前、篤太にも話したことがあった。

「ottoさんは結婚する気ないんだよね?」
「うん。恋愛はしたいけど、結婚したら恋愛じゃなくなるし」
「それって、相手の意見まったく聞かないってことだよね」
「え?」
「相手が『結婚したい』って言っても、断っちゃうんでしょ」
「……うん」
「それじゃあ、相手は『遊ばれた』って思うよ」
「確かに。でも、私は結婚して自分がしたくないことまでしたいとは思わな――」
したくないことをしてもいいと思えるような相手と結婚するんじゃないの?

篤太と話していて、違和感を感じた。
なんでそこまでして籍を入れることにこだわるのか。
でも、それが「結婚」なのかな。
そして、それが「一般的な幸せ」なのかな。

少子化なご時世ですが、子供は育てたくない。(産むだけならしたい)
好きな相手とはいつも一緒にいたいと思うが、でも離れて暮らしたい。
「家族」になりたくない。

一応言っておくと、この考えは「今現在のわたしの意見」であって、未来のわたしがどんな意見になるかなんかわかりません。
あっさり結婚するかも知れないし。子供育てるかもしれない。

でね。
ショックだったんだ。
相手の意見まったく聞かないってことだよね」と言われたのが。

確かに、私が「結婚したくない」というのは私の意見でしかない。
でも、相手が「結婚したい」というのも、相手の意見でしかない。
結婚は「両性の合意」でのみ承諾される契約。
どちらかに不満があれば、できないことだ。

私は結婚はしたいと思わない。
結婚という選択肢を選びたいとは思わない。
それが、相手を愚弄する行為とも思わない。

真剣に恋して、真剣に付き合うことが、結婚に直結しなくてもいいはずだ。


なんて、めっちゃくちゃどうでもいいことですね。
まだ未成年だし、まだ学生だし、結婚を意識するような歳じゃないんですよ。

ただの妄想話です。
下らないお話です。

でも、こういう「もしも」話って、熱く語っちゃったりするんですよね。

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昨日は件の男性と会いました。
とはいえ、面会時間1分未満
早っ(笑)

篤太に付き添ってもらったのよ。
楽だったわ。

件の男性が予定時刻の2分後に待ち合わせ場所に到着。
もともとの予定時刻より30分も遅らせといて、さらに遅刻とは。

彼は私を見つけ、「ごめんね、どこ行こうか」と。
私は隣にいる篤太を指した。
「どうも」と挨拶を交わし合う二人。
「えっと……友達?」と男性は私に問うた。

「いえ、彼氏です」

そう言うと、彼は「あ……ああ、わかった。うん、わかった。……じゃあ」と来た道を引き返し、その場をあとにした。

以上です。
これで件の男性もすっぱり諦められたでしょう。

しかし、やはりあのやり方以外にいい方法はなかったかな。
若干哀れだ。同情はしないが。


その後、篤太とラーメン食べて、デパートの屋上でイチャイチャして帰りました。
……彼氏じゃあ、ないんだけどねぇ……。

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差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

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otto

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秋花/akika/:小学時代からの友人
色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

斧野/onono/:配偶者である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性
卯刻/ukoku/:元恋人である男性


笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

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