忍者ブログ
このブログについて
同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


にほんブログ村 恋愛ブログ 秘密の恋愛へ blogram投票ボタン
秋花と夢の国へ行ってまいりました。
首都でないにも関わらず、首都名がついたあのテーマパークですよ。

とても楽しかったです。
あそこは幸せな気持ちになれますよね。
私も秋花もとっても満足で、最高な気分でした。

そこで、ちょこっと私の現状についてお話しすることに。
体の関係云々については一切言ってませんが、卯刻への思いは伝えました。

伝え方としてはきっかけは笑芽だったが、今はただ自分が卯刻と付き合いたいだけ、といったね、言い方で。
どうもハッキリしない気持ちですよ。

彼女は「あんまり良くないよ」といったニュアンスのことを言っていたよ。
確かに、良くないよな~。

そうそう、私にとって朗報。
秋花が波くんと別れたがっているのです。

……あれ、調べたら以前波くんについて話したのって2010年10月なのね。
随分書いてなかったな。
秋花は波くんと同棲してます。2010年10月時点ではまだ半同棲状態だったようだね。

別れてくれたら、うれしいな。
私とどうなってほしいとか、そういうのは(今は)ないけどね。

どうなるかな。
結局別れず、というパターンもあるかもしれないしね。

どうなるかな。
PR

にほんブログ村 恋愛ブログ 秘密の恋愛へ blogram投票ボタン
「i am....」を更新しました。
「characters」を中心にね。

今日は……いや、今日もだらだらとした日でした。
良くないですね~。
反省せねばなりませんよね。

計画作って、なんとかこうとか頑張ろうかな!

にほんブログ村 恋愛ブログ 秘密の恋愛へ blogram投票ボタン
友情と抜け駆けと浮気」男友達Bを繰句としよう。
繰句とはそれまでほとんど交流はなく、前に1回皆で飲みに行ったことで交流を持つようになり、泊まりの一件で更に仲を深めた。

そうそう、泊まりの際に繰句と私が中心となり少しハチャメチャな行動に出たのである。
少しだけスキンシップが激しくなっただけだ、大したものではない。
とはいえ、反省はしているけどね。

ということで、お互いがなんとまあ、軽い人間であると理解した私達であったのだ。

そして彼と電話をすることになったのだが、これがまた下らないのだ。
生産性が一つもない、下らない内容。

しかし、とても楽しかった。
1回目は2時間、2回目は3時間程度話してしまった。

いい友人に会えた。(これは皮肉だ)
こんなに下らない人間、そしてこんな下らない自分の人間性を出せる人間、そうそういない。

話が進むにつれ、二人でサシ飲みすることになった。
今月半ば、飲もうとね。

お互い、一線越えるか越えないか予想できなくて、でもすっごく楽しみにしているのである。
なんとも、軽い二人だ。

私はいつからこんなに軽くなったのか。

そういえば、最近井達とも電話をして話したのだが、以前井達と浮気をしたときのことを彼は「完璧に割り切った関係」で「罪悪感はない」と言う。
それは良かった。
私も同じ思いだったから。

井達は私の性的指向を知る数少ない友人であるから、私に対する感情は「友情」以外のなにものでもない。
お互い、恋愛感情が一切ない、ただただいちゃつきたかっただけの関係。

軽いけど、この軽さがとても楽。

そうそう、二人と電話してるとき、ある同様の話題が出た。
「ottoは誰か気になる人や好きな人は出来ないの?」と。

私が軽いのは、今本命の恋愛対象がいないからであり、私に本命の相手が出来れば改善される、と私が言ったからだ。

とはいえ、「卯刻が好き」とは言えない。
この思いは、少しゲーム感覚であるから。堂々としていない想いだから。
後ろめたさが、少しある。

加えて、井達は卯刻に思いを抱く笑芽や女友達Aの存在も知っている。
彼女達を差し置いて、私が彼を好くということ、彼を自分のものにしたいということをいうのは……。

誰に対しても、本当のことは言えない。

これは、孤独か。
自らが招いた秘密は、孤独なのか。

一体、私のような不誠実な人間を、誰が好くというのか。

にほんブログ村 恋愛ブログ 秘密の恋愛へ blogram投票ボタン
昨夜、友人達と飲酒した。
メンバーは笑芽卯刻井達、女友達A。
(女友達Aにも名前が必要か?)

そこで、私はキス魔になってしまった。
しかも、男友達である卯刻や井達へも。こんなことは初めてだ。
最初は頬へのキスだったが、口へのキスもした。

反省している。
というか、後悔している。

キス魔は私だけではなく、笑芽もそうなった。
笑芽も、私と卯刻へは口へキスをしていた。

その後、笑芽と卯刻は井達の自宅へ。
楽しく過ごしたそうだが、井達が席を外している間、卯刻と笑芽は口へのキス……しかもディープキスをしたらしい。
本日笑芽から聞いて驚愕した。

卯刻は駄目な男だ。
まだ彼女がいる状態(ほとんど付き合ってないようなものではあるが)であるのに、すでに二人の女性と“通常の友人間ではありえないこと”をしてしまっている。

私は少々の嫉妬感を覚えた。

そもそも卯刻を好きだと言ったのは、卯刻が女友達Aと付き合い、笑芽が卯刻といちゃつけなくなり、笑芽が飲み会に行きたくなくなると言ったからだ。
そんな私が、卯刻と笑芽がイチャイチャしたことに対する嫉妬を抱くなど、あってはならない。

だが、言葉として出してしまったから。
思いを決定づけてしまったから。

良くない。

卯刻と笑芽が付き合う分には、好ましいことなんだ。素晴らしいことなんだ。
それが一番、良いことなんだ。

だけれども、この嫉妬心はなんだ?
自分勝手にもほどがある。

そして、更に衝撃の事実がある。

卯刻の家へ泊まった日、柄盾が電話を掛けて私に告白をした日でもあるが、笑芽も卯刻に電話を掛けて告白をしたらしい。

というのもあの日、笑芽と柄盾と井達は3人で飲んでいたというのだ。
そこで、井達が彼と彼女に対し「ハッキリさせよう」とけしかけたとのこと。

私はハッキリと「友人として好き」である旨伝えたが、卯刻は優柔不断に、傷つかないよう配慮したつもりか、言葉を濁したそう。

笑芽が「私のことは友人としてしか見ていないよね」と話すと、卯刻は「う~ん……そう……だね」といった風な具合だ。

笑芽も、そこまでハッキリとは言っていないから、こういうことになったのかな。
しかし、卯刻は私からも告白されているから、悩んでいたのか。

どちらかだけであるなら関係ないかもしれないが、仲の良い友人二人から同時期に告白というのは、難しいかも知れない。
(ただ単に両方とも友達としか見れない、というのかもしれないが。)

そこで、私の気持ちをもう一度整理したくなった。
本当に私は卯刻を恋愛対象として好けるかいなか。
悩ましい。

しかし、卯刻はいけない人だ。
記憶なく自分を好く相手にキスをするとは。

そのせいで、「友人として好こう」と決意した笑芽がまた揺れた。
(彼女は本当によく揺れる。)

私はどうしたいんだ。
困ったぞ。

にほんブログ村 恋愛ブログ 秘密の恋愛へ blogram投票ボタン
calendar
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
about

差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

[name]
otto

[characters]
秋花/akika/:小学時代からの友人
色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

斧野/onono/:配偶者である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性
卯刻/ukoku/:元恋人である男性


笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

new comment
[11/30 otto]
[10/20 のく]
[02/01 otto]
[02/01 otto]
archive
qr code
old entry
(02/29)
(03/02)
(03/02)
RUN
(03/02)
seach
access analysis
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]