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同性愛者よりの両性愛者、ottoのブログ
初来訪の方はi am....あらすじをご覧下さい。
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夢と魔法の王国、冒険とイマジネーションの海の話はもうちょっとお待ちを。
わたくし、ただいまそれどころではありません。
(PCで「ありません」と打つと間違って「アリアン船」と打ってしまう。)

ツライツライ現実に直面しております。
そう……「レポート」という名の現実に!

つまり、ブログを書いてる場合でもない、と。
でも書きたいんですよ。だからといってTDRの話を書くと本格的に現実逃避しちゃうので、中途半端にレポートについて愚痴愚痴言うのであります。

今期はレポートのある科目が少ないのです。
でも、一つでもあればつらいのです。そんなモンです。

また、今期の試験は軽いものが多いです。
でも、試験だというだけでつらいです。そんなモンです。

つまり、学生にとって「レポート」やら「試験」やらというのは存在するだけで脅威であり、強弱こそあれ、つらいに変わりないのです。
だが、これがないことには講義を自分の中にきちんと消化したと判断できないのも事実。
「試験」「レポート」……これがあることで、私たち学生は勉学により励むことができるのです。

両方ともない科目なんて、本当に興味があるものでない限りは身につきません。
大学まで進学しているのですから、もちろんこの学部学科に興味がある上での進学であることは確かです。
確かですけど、自分から望んでの勉学であるのですけど、学生とは何故か多くが勉学を嫌がるのです。

学校は楽しいです。
講義も楽しいものは楽しいし、興味のあるものは前のめりになり受けています。
でも、試験は嫌だ。レポートはもっとやだ。

レポートなんて大嫌いだ!
私は文章は浮かんでくればバババっと書けるのですが、最初の一言が始まらないと書けないタチなのです。
エンジンがかかるのに時間がかかります。

しかも、それ以前にやるになるのにも時間がかかります。
今はまだやる気になってません。

今日は夜勤で21時から24時半までバイトです。
出来れば20時までに終わらせたい。

大丈夫、1時間でなんとかなる。嘘、ならないよ。

……はい、もうやります。
そうします。

では、皆様、私が無事レポートを書き終えるのを祈っていてください。
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篤太の誕生日計画、成功致しました~!

暗い日記が続いたあとでのいきなりのハイテンションですが、失礼!

東京ディズニーランド&シーへ行ってきましたよ、行ってきましたとも!
楽しかったぁ。

ランドは新アトラクション「フィルハーマジック」のせいか、めちゃくちゃ人が多かったです!
でもショーやパレードも見れ、またアトラクションもたくさん乗れてよかった。

初めて「キャプテンEO」観ました!
マイケル格好良い~!
今年6月までだったかな?期間限定だから、行けてよかった。

「フィルハーマジック」は待ち時間がハンパなかったから行かなかったわ(笑)
また今後行きます。

そうそう、ディズニーでは誕生日だとキャストに伝えればバースデーシールがもらえます。
それを見えやすいところに貼っていると、いろいろなキャストが「Happy Birthday♪」と言ってくれるのです☆

誕生日当日でなくとも、身分証などの提示があるわけではないので、もらえます。
なので、ランドとシーでどちらももらいました☆

では、また詳しくは次回の日記にて。

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稲葉浩志「透明人間」(歌詞)

もしお時間ありましたら、上記リンクに飛んで頂いて歌詞をご覧下さい。
この歌詞の私の解釈を、これからご説明しようと思います。

この「ぼく」は、友人がいない。
「教室の中でも」、「廊下を走っても」、誰も彼に見向きもしません。
彼の周りは誰もが「我関せず」といった姿勢です。
積極的いじめではなく、消極的いじめの部類でしょう。

周りの人から言わせれば、ただ気が合わないから一緒にいないだけなんだと思います。
でも、閉鎖的な空間でたった一人でいる人がいるというのは、不自然なものです。

一匹狼のような、一人でいることが好きな人というのは確かにいます。
でも、そういった類の人間はグループなどに属さないだけで、いつも一人であるとは限りません。
他人に見切りを付けた人間というのは、ある種の人間には好かれるから。

話がそれましたね。
つまり、「ぼく」は他人から寄られない理由があったんです。

「廊下を走っても」とあります。
いったい、どういう状況で誰にも関心をもたれないと自覚した人間が「廊下を走」るのでしょう。

予想するに、彼は少々奇行が多い子だったのではないでしょうか。
多くの他人がしないようなことをしていたのでは。
それで、クラスの仲間からハブられていた。

何をしても、「あいつはおかしいから関わらないほうがいい」なんて言われ続けた。
「ぼく」自身は、何がおかしいのかわからなかったのかもしれません。
わかることといえば、自分が何をしても、誰も何も反応を示さないということだけ。

皮肉で「自由」だと称し、さらに行動を悪化させてみても、誰からも相手にされない。

「喉は渇いてる」というのは、気持ちが、心が枯渇しているということなんじゃないかな。
「今日はやけに暑い」とは、今日はいつもよりいろいろしてみたけど、誰も何も反応しない……ストレスで頭がぼーっと熱くなってるということ。

「商店街を歩いても」誰も見ない。
「バスに乗り込んでも」誰も見ない。
場所が変わったって、「ぼく」への周りの態度は何も変わらない。
ただ、監視「カメラ」だけ、それだけは「ぼく」をはっきり捉えている。

自分の存在を意識する方法として、リストカットをしていたんだと思う。
「ナイフ」で手首を切っていたんじゃないかな。

「カメラ」「ナイフ」……無機質なものしか、自分が確認されない。

絶望した「ぼく」は真夜中、決意しました。
「熱にうなされて」「景色は」「ゆがんでゆく」……一瞬焼身自殺も考えましたが、それは流石に無理があるかなと。
リストカットする=痛みを確認することで自身を保てていた「ぼく」ならもしかしたらありえなくないかもしれない。
でも、一体どこでしたんだろうを考えるね。

家で火をつけ、母親も巻き込む気だったか。
いや、そんなことはない。
「ぼく」は母親からの解放を望んでいたのだから。

「このシャツを脱ぎ捨ててみたい」とある。
「このシャツ」とは、母の期待とかそれによるレッテルとか、そういった意味合いのものなんじゃないか。
「このシャツ」は重い手かせだ。

どういった亡くなり方かはわからないけども。

「ぼく」は周りに友人がいなかったことも悲しかった。
でもそれ以上に、母の期待に応えられない自分、そんな自分に冷たく接する母に耐えられなかった。

学校でもそれ以外でも、「ぼく」は誰からも相手にされなかった。
それでも、母の言うことを聞き勉学に励み続けていた。

頑張って頑張って、家に帰ってはすぐに勉強。
つらいけど、頑張ったらお母さんはぼくを見てくれる。
成績表じゃなくて、ぼくを見てくれる。
お母さんに見てもらいたい。

誰も見ない「ぼく」、唯一の希望は「母」。
しかし、「ぼく」に限界が来てしまった。

もうなにをしても無理なんだ。
ぼくが頑張ったって、なんにも変わらない。
これ以上なにもできない。
なにもできない。
なにも。

きっと、「ぼく」はそう思ったんです。

実際は友人もいて、母親も「ぼく」を見ていたかもしれません。
ただ、「ぼく」がそれを感じ取れなければ意味がありません。

人は絶望を感じたとき、周りに助けを求めます。
でも、絶望と同時に孤独を感じたら、一体どうなるんでしょうか。

私は私の大事な人を、誰一人として孤独にしたくない。

どうか、これをご覧の皆様も、周りを見回してください。
あなたは孤独じゃありません。
そして、あなたの存在に気づけず孤独に怯える人に、あなたの存在を教えてあげて下さい。

人は簡単に孤独になんかなれない。
それをどうか、忘れないで下さい。

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いのちをけすというのは、つらいこと。

秋花の大事な友人が、亡くなりました。
私は2、3回しか会ったことがありません。

でも、彼女の話は何度も聞きました。
とても良い友人であったことは明白です。

どういった理由で亡くなったかは明記されていませんが、おそらくみずから……。

偶然ですが、亡くなった日の前日に、私はTwitterで彼女をフォローしました。
(フォローとはリンク機能のようなものです。詳しくはお調べ下さい)

フォローした理由は彼女が有益な情報をつぶやいてくれそうだなと思ったから、というもの。
多分、彼女は私がフォローしたことを知らないでしょうね。

そんなことはどうでもいい。

私は、秋花にできることをしたい。
でも、一体何ができる?

昨日、秋花と近所で昼食して買い物をした。
話す内容は普段と変わらず、くだらないこと。

誰しも「死」とは受け入れがたいものだ。

友人の話をして、秋花の思いを吐き出させた方が良かったのかも知れない。
でも、出来なかった。

受け入れられない「死」を他人に報告するというのは、相当な苦痛を要する。

秋花がすでに受け入れたとしても、こちらから話題を促すべきではないと思った。
「死」を悼む気持ちは、そう簡単に他人に吐き出せない。

何年経っても、受け入れられないこともある。
どうにかして受け入れる努力をする必要もないんだ。

秋花に何をすべきかわからない。
なにかをすれば彼女に良いのか。
なにをしても変わらないのか。

ただ、今の私に出来ることといえば、愛しい友人の友人に対して、哀悼の意を捧げることだけである。

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差別も侮蔑も、痛くない。
何故って、ここは現実じゃないんだもの。


詳しくはi am....参照

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otto

[characters]
秋花/akika/:小学時代からの友人
色璃/irori/:高校時代からの友人
歌津/utatu/:中学時代からの友人

斧野/onono/:配偶者である男性

栖楠/sukus/:元恋人である男性
篤太/atuta/:元恋人である男性
守樟/sukus/:元思い人である男性
卯刻/ukoku/:元恋人である男性


笑芽/emime/:大学時代からの友人
君玖/kimik/:大学時代からの友人
湖北/kohok/:大学時代からの友人
井達/itati/:大学時代からの友人
柄盾/etate/:大学時代からの友人
繰句/kuruk/:大学時代からの友人

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